|
最も注目される抗腫瘍キノコ 「ヒメマツタケ」
|
 |
■キノコの研究が始まったのは1965年で、伊藤均医学博士薬学博士により抗腫瘍キノコであると証明された他、生活習慣病を予防する力も持っていると科学的根拠がとれました。 |
 |
 |
 |
■ヒメマツタケで証明されている薬理作用
・抗ガン作用
・免疫強化
・ガンの転移の抑制
・食欲増進
・脱コレステロール作用
・抗アレルギー作用
・血清脂質低下作用
・心臓病予防
・肝機能強化
・便秘解消
・血糖降下作用
・抗酸化作用 |
 |
 |
 |
■ヒメマツタケの抗腫瘍メカニズム
ヒメマツタケの抗腫瘍メカニムズは、腫瘍を直接攻撃するのではなく、体を守る免疫担当細胞であるマクロファージ・ヘルパーT細胞・NK細胞などや補体が免疫システム全体を賦活する点にあります。
これがヒメマツタケが注目される由縁です。 |
 |
 |
 |
■ヒメマツタケのガン予防・抗ガンパワー
ヒメマツタケがガンに効くのは、ヒメマツタケに含まれるβ(ベータ)グルカンなどの抗腫瘍性多糖体が、免疫担当細胞のマクロファージ、ヘルパーT細胞、NK細胞を活性化させることによって、ガン細胞を封じ込めるからです。
B−D−グルカンの抗腫瘍機序は、生体の免疫機能を賦活することによって腫瘍(ガン)の増殖を抑制もしくは排除しようとする免疫療法剤(免疫賦活剤・免疫増強剤・免疫調整(節)剤)に属します。
この点が従来の直接的な細胞毒性作用を示す化学療法剤とは本質的に異なります。
抗腫瘍活性を示す多糖の一つであるβーD−グルカンは、その作用機序から生物学的応答調整剤(BRM)の一種に位置づけられています。
ヒメマツタケに含まれる抗腫瘍活性成分は、βーD−グルカンだけでなく、ヘテログルカン、ペプチドグルカン、プロテオグリカン、キチン質、レクチン、テルペノイド、ステロイド類、核酸(RNA)複合体、食物繊維(不消化性多糖)、糖質成分などにも活性のあることが見つけられています。 |
 |
 |
 |
■多等体の種類が異なれば作用も異なる
ヒメマツタケの抗ガン作用を示す多糖体は、中性多糖のβー(1−6)−D−グルカンとキシログルカン、酸性へテロ多糖としては、βーガラクトグルカンのウロナイド、タンパク多糖のペプチドグルカン、および核酸成分のリポヌクレオチドタンパクなどがあります。
ヒメマツタケからこれらの多糖体を抽出し、それぞれの多糖体の抗ガンパワーをマウスにザルコーマ180固型ガンを移植した実験で比較してみました。
するとβー(1−6)−D−グルカンのガン抑制率99%を筆頭に、βーガラクトグルカンの97%、核酸成分の95%と、いずれも高い抑制率を示しました。
また、ガンの完全退縮率もβー(1−6)−D−グルカンの10匹中8匹、核酸成分の8匹中7匹など高いことが示されました。 |
 |
 |
 |
■生活習慣病を予防する免疫パワー
ヒメマツタケは生活習慣病をはじめ、アトピーなど様々な病気に効果があると証明されました。
血液の流れを浴して高血圧、動脈硬化を予防するほか、血糖値を下げインスリンの分泌を促進するなど糖尿病に効果があります。
また、肝臓障害の抑制やアレルギー性疾患などにも効果があるとこと実験によって確認されました。
ヒメマツタケは免疫力をパワーアップすることで、自然治癒力を高め、病気になりにくい体をつくります。
手術後や病後など体力が落ちているときにヒメマツタケを再発や他の病気の併発防止にも力を発揮することでしょう。
ヒメマツタケは科学的根拠に基づく二十一世紀のスーパー免疫賦活食品として、ガンから生活習慣病、さらんはアレルギー性疾患まで幅広い応用が期待されています。
ヒメマツタケについてのご質問はこちらから
|
 |
【ご連絡】
この姫マツタケサイトは企業に向けた情報サイトです。あくまでも研究データであり、薬ではありません。
姫マツタケ・アガリクスを取り扱う企業様は、消費者のお客様へ病院へ行かなくても大丈夫といった情報は流さないようご注意ください。健康食品は生活の質(QOL)を向上するための食品です。 |
|
TOP/有効性研究結果/癌学会等発表暦/アガリクスQ&A/取扱企業/
姫マツタケの歴史/安全性試験結果/質問・問合せ/姫マツタケ栽培風景/姫マツタケ原料種類/サイトマップ
Copyright (C) 2002 .POWER FULL HEALTH FOODS Corp.
All Rights Reserved. |